筑波大や群馬大は学生や教職員向けにガイドラインを策定。

筑波大は2017年国立大学では初めてガイドラインを発表、2018年にはカミングアウト(性的指向の告白)に関する項目を追加し、第三者への悪意のある暴露は当事者へのハラスメントに当たると明記。外国人(グローバル化対応)向けに2019年3月に英語版も公表した。

群馬大は学生や教職員らがメールで専門の相談員に面談を申し込める。

 

一方、新たにパートナーシップ条例を導入する群馬県大泉町と栃木県鹿沼市は、互いにパートナーと宣誓したカップルに対して宣誓証明書を発行する。

 

少しづつではあるがLGBTに対する法的なガイドラインが市民目線に降りてきている。しかし、本能的に否定する人は同時にいっぱいいる。そんな人らには多様性も共生も何の意味もなさない。

逆に否定する根拠がどこにある。子どもの教育に悪い?違うだろう。色々な動物や植物を飼う人がいる。あれは共生だろう。愛や情は些細なところに存在する。

 

LGBTじゃあ子どもが増えない。違うよ、これだけ独身男女がいれば子どもも増えないさ。

いいか、LGBTを尊重することで愛や幸せが満ちていくんだよ。

特別な愛ではない。普通の愛なんだ。

今、地球に普通の愛が必要なんだ。